2017年12月18日月曜日

千葉詩亭八周年。

昨夜はTREASURE RIVER BOOK CAFEで『千葉詩亭・第四十九回 ~八周年~』。ご来場・ご参加くださった皆様、そしてお気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

詩の好きな人、詩に興味がある人、当日のゲストに興味がある人、その他何らかの形でアンテナに引っかかった人が気軽に来られて、みんなで楽しめるイベントを千葉でしたいという気持ちでやってきました。

ゲストに田原さんを迎えた昨夜は色んなフィールドで活躍している詩人、初めての人、常連さん、ゲストの関係者、近所の人、私の親族など、バックボーンや年齢層の多様な方が集まって下さり、みんなで詩を楽しみ、かつ自分と異なる文化や存在を認め合う雰囲気があったことは主催としてとても嬉しく感じています。

休憩時間の客席の様子(撮影・川方祥大さん)

田原さんの朗読には、詩と詩人の自由さ、強さ、美しさ、知的興奮、魅力の全てがありました。


オープンマイクに参加してくださった、

川方祥大さん
筒渕剛史さん
季布さん
大島赳さん
yaeさん
藤原游さん
上下凛太さん
Jordan Smithさん
森ジュンイチさん
武田地球さん
ジュテーム北村さん
死紺亭柳竹さん
さとうさん
静勲さん
青木由弥子さん
弓巠さん

の16名の朗読、声と言葉、お客様の視線、佇まい、それらはやはり、この日この夜に放たれるべき理由があったものなのだと感じられる力に満ちていました。

オープニングは山口勲がエミ・マフムードの[レスボス島で鳥を見る』を、ラストは私が『電気うなぎ』と『二人で一緒に電車に乗ろう』の2篇を朗読いたしました。『電気うなぎ』は13日の朝日新聞夕刊に掲載されたもので、こちらからお読み頂けます。

今回の千葉詩亭では、私は言葉では表現できない大切な何かを知ることができたような気がしております。千葉詩亭はこれからも偶数月の第三日曜、TREASURE RIVER BOOK CAFEで開催を続けて参ります。皆様のお越しをお待ち申し上げております!

・・・終演後に、TREASURE RIVER BOOK CAFEオーナーの宝川さんに、「また48時間ライヴとかやらないんですか?」と尋ねられました。48時間はわかりませんが、来年は何か長時間の面白いことをまたやりたいと思います。

昨夜は今年の私の朗読納めでもありました。

渋谷、阿佐ヶ谷、新宿、西荻窪、千葉、小岩、三軒茶屋、高田馬場、浦賀、青山、上野、三鷹、六本木、四谷、そして福島県いわき市と伊達市で出会った皆様、出会えたことに心から感謝いたします。

本当にお世話になりました。

新しい年、またの出会いを、そして新しい出会いを心待ちにしております。





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